や~っと書けた。伊吹山。(笑)
北海道を始め、松本、その他書きそびれも何とか書きたいナァ··
そういや、高山のも完成してないよな?><
いや、書けんくなったわぁぁぁ。
と言いつつ、この日曜(9/19)は京都与謝野町で行われる「大江山登山マラソン大会」に遠征!
明日朝、今夜の夜勤が明けたら、前のりで出発です。^^v
今回の競技も制限時間があって、かなりヤバそうやけど··
なんとかフィニッシュを目指して行きます。
この大江山マラソンには伊吹山で知り合ったM田さんも参加されるので、再会出来るのも楽しみだったりして。
あ、そう、そう言えば、M田さんよりお手紙が届いたので、無事連絡先がわかった!^^
ちゃんと暑中見舞いを兼ねて返信したし。
Eメールならぬ、いい手紙(メール)。(笑)
2010年9月17日金曜日
豚テキご飯 580円
伊吹薬草の里を出て、365を三重に向いて走る。
三重県に入って間も無くのところにその店はあった。
「ドライブイン藤原」 ・・・・、やったかな??(^^;)
実は、この日の朝、伊吹に向かう途中、目に入った。
というか、お盆の北海道行きの際、舞鶴へ向かう途中で見つけたのが最初だった。
「豚テキご飯 580円」と言う看板。
豚テキ・・ とんてきは四日市が誇るB級グルメであるが、価格的にB級とは言えないいい値段の料理だ。
大体、定食で1000円以上が通り値だけど。
それからいくと580円と言う値段はかなりな安さ。
先日といい、今日もだけど、「580円の豚テキって、どんなん??」と興味津々であった。
「そのうちいつか行ってみな・・」
と思っていたけど、たまたまこの日が格好のチャンスとなり、いざ、試してみることにした。
365沿いで、三重と岐阜境目付近、三重に入って間も無くで岐阜に入る直前と言う位置にある。
時間は16時をまわっていて、お昼には遅すぎるし、夕飯には早すぎるという時間だったが、入り口には営業中の札が出ていたので、恐る恐る駐車場に車を着けた。
ただでさえ入りづらい雰囲気全開だけど。。^^;(失礼)
こんな時間なので、もちろん他にお客は居ない様だ。
で、恐る恐る店内に入り、「あ、いいですか?」
と聞くと、「どうぞ!^^」と。
で、目当ての豚テキご飯をオーダーした。
オーダーしてから机上のメニューを開いて見てみたら、あれ?豚テキご飯は載っていなかった。
メニューの定食類は800~900円の金額設定で、全体的に中の上な金額設定。
だから、580円はこの店の食べ物では最も安い。
ひょっとして看板を見間違えて、ホントは1580円とかやったりして?^^;
と、ちょっと不安になったりもしたが。
出て来ました。

豚テキご飯
肩の端かな?3切れで200gまでは無さそう。
汁は付かず、香の物はSサイズな梅干2ヶ。
まさしく特化された豚テキご飯だ!
付いてきた伝票を確認したら、ちゃんと580円だった。

タレはソース味でなくしょう油味
やわらかく焼けていて、おいしいよ!これ。^^
香の物が梅干やし、激しいスポーツの後にもってこいな内容だ。
値段だけに、全体のボリュームにはやや不満だけど(オレが食い過ぎなんで。)、しかしなんか渋いセットやねぇ。
お腹も減ってたから、ぺロリっと平らげました。

道路沿いのあの看板が目に飛び込んで来た訳なんだなぁ。
(画像、見にくいですが。)

そしてメイン看板?
結構ドキドキもんやったけど(笑)、おいしかったし、良かったなぁ。
次回、いつ行くかは未定ですが・・^^;
しかし、未開のお店を開拓するのって、ホント、良いモンですぅ。。^^ 8/29
三重県に入って間も無くのところにその店はあった。
「ドライブイン藤原」 ・・・・、やったかな??(^^;)
実は、この日の朝、伊吹に向かう途中、目に入った。
というか、お盆の北海道行きの際、舞鶴へ向かう途中で見つけたのが最初だった。
「豚テキご飯 580円」と言う看板。
豚テキ・・ とんてきは四日市が誇るB級グルメであるが、価格的にB級とは言えないいい値段の料理だ。
大体、定食で1000円以上が通り値だけど。
それからいくと580円と言う値段はかなりな安さ。
先日といい、今日もだけど、「580円の豚テキって、どんなん??」と興味津々であった。
「そのうちいつか行ってみな・・」
と思っていたけど、たまたまこの日が格好のチャンスとなり、いざ、試してみることにした。
365沿いで、三重と岐阜境目付近、三重に入って間も無くで岐阜に入る直前と言う位置にある。
時間は16時をまわっていて、お昼には遅すぎるし、夕飯には早すぎるという時間だったが、入り口には営業中の札が出ていたので、恐る恐る駐車場に車を着けた。
ただでさえ入りづらい雰囲気全開だけど。。^^;(失礼)
こんな時間なので、もちろん他にお客は居ない様だ。
で、恐る恐る店内に入り、「あ、いいですか?」
と聞くと、「どうぞ!^^」と。
で、目当ての豚テキご飯をオーダーした。
オーダーしてから机上のメニューを開いて見てみたら、あれ?豚テキご飯は載っていなかった。
メニューの定食類は800~900円の金額設定で、全体的に中の上な金額設定。
だから、580円はこの店の食べ物では最も安い。
ひょっとして看板を見間違えて、ホントは1580円とかやったりして?^^;
と、ちょっと不安になったりもしたが。
出て来ました。
豚テキご飯
肩の端かな?3切れで200gまでは無さそう。
汁は付かず、香の物はSサイズな梅干2ヶ。
まさしく特化された豚テキご飯だ!
付いてきた伝票を確認したら、ちゃんと580円だった。
タレはソース味でなくしょう油味
やわらかく焼けていて、おいしいよ!これ。^^
香の物が梅干やし、激しいスポーツの後にもってこいな内容だ。
値段だけに、全体のボリュームにはやや不満だけど(オレが食い過ぎなんで。)、しかしなんか渋いセットやねぇ。
お腹も減ってたから、ぺロリっと平らげました。
道路沿いのあの看板が目に飛び込んで来た訳なんだなぁ。
(画像、見にくいですが。)
そしてメイン看板?
結構ドキドキもんやったけど(笑)、おいしかったし、良かったなぁ。
次回、いつ行くかは未定ですが・・^^;
しかし、未開のお店を開拓するのって、ホント、良いモンですぅ。。^^ 8/29
夢高原かっとび伊吹2010 11
しかし、無事フィニッシュ出来て良かったぁ。。
と、そんな感慨にふけりながら登山道を駐車場へと下る。
このルート一帯はお花畑として整備されており、道沿いに四季折々山野草の花を観賞することが出来る。
この時も、名前は分からないけど、季節の花が咲いておりましたよ。

が、一向に来ない。。
「おいおい、アカンやん!」
「こりゃ、もう1本ビール飲めちゃうよ!=3」
ホントに来そうにないので、駐車場の売店にビールを買いに行った。
ほろ酔いから本酔いに突入しかけて、舌の方も滑らかになって来て、となりの男性とも話しの口数が多くなった。
それで発覚したんだけど、オレが11月に出場する淀川市民マラソンに、その方・・ M田さんも出場されるらしい。
「お~~、スゴイ! じゃあまた淀川でお会い出来ますね!」
なんて言ってたら、なんとその前の大会でも同じく参加されるとの事。(9/19、明後日の大江山マラソン)
「うわ~!」なんて。(笑)
もうびっくりで、意気投合で、住所交換なんかしたりした。

そうこうしていたら、やっと来た。(嬉)
かれこれ小一時間、バスの姿を見て、思わずバンザイしたいくらい嬉しかった。
ようやくバスに乗り、それからもM田さんとちょこちょこ話しした。
このM田さん、驚く無かれ。御歳71歳(!!)
で、かなりの数、大会に出ているようだ。
色んな話をしながら、バスは美しい景色の中を走って行く。
美しさに思わず何回かデジカメのシャッターを切った。

深い山々の彼方に開けるは・・ あれは岐阜?名古屋?濃尾平野が一望だ。
伊吹山ドライブウェイ自体、今日初めて通るのでテンションは上がる上がる。
予想を超えたロケーションの良さに、だいぶ感動した。
でも・・ 自分の車(またはバイク)で通行する事は無いだろうな・・^^;
だって、通行料が激高いもん。=3
また小一時間ほどバスに揺られて、ようやくスタート会場に戻って来た。
M田さんと一緒に完走証をもらいに行く。
完走証には名前だけが印刷されていて、タイムの印刷は無い。
別で貼り出されている記録表に記載されている自分のタイムを確認して、それを自分で書き入れると言うのが、今回のシステムらしい。
オレは2時間15分56秒で723位だった。
M田さんは記載が無かった。
2時間半を超えたらタイム計測されないかららしい。
それでも8合目を12時までに通過していれば完走の扱いとなるので、完走証はてに出来た。
しかし、自分で記入って、なんだかなぁ・・
なんか捏造してるみたいだし。(笑)
これは印字してもらえる様、改善して欲しいものだ。
M田さんは大阪から電車で来られているので、ここからまた別のバスで最寄り駅まで行くと言う。
「また、大江山で会いましょう! とりあえず近くなったら電話します!」と言って、サヨウナラとなった。
オレは、お酒も入ったのでまだゆっくりして行く。
このスタート会場には、薬草の湯と言う入浴施設があるので、ひとっ風呂あびて行く。
風呂から上がって、腹へりだったので、物販の出店ブースを見に行ったけど、もうどこも店じまいの用意で何も食べる物は無かった。。
競技のタイムが遅いから、いつものパターンではあるが・・
ここでの食事はあきらめて・・
「そうだ!あそこへ。」
先日から目星をつけていたあそこで腹に入れるとしよう。
さてさて、ゆっくりしたし帰るとするかな。
「今日は一日ありがとう!」
そう伊吹山へつぶやき、帰路を走り出した。 8/29
と、そんな感慨にふけりながら登山道を駐車場へと下る。
このルート一帯はお花畑として整備されており、道沿いに四季折々山野草の花を観賞することが出来る。
この時も、名前は分からないけど、季節の花が咲いておりましたよ。
ロケーションもやっぱり良くって・・
浅井長政の居城であった小谷城の山も見えるなぁ。
そんな景色や草花に時折足を止めながら、ゆっくりと駐車場に降りて来た。
スタッフの方が要所に散らばっていたから、下山バス待ちの場所は容易く知ることが出来た。
既に50人ほど並んでいた。
「ほお、ちょっと並んでるね。」
そんな事を思いながら、オレも列に着いて待つ事に。
オレの後にも、みるみるうちに長い列が伸びていく。
「う~ん。。。」
バスがなかなか来ないのか??
「あ~あ!こりゃバス来んわ!!」
ふと、駐車場の入り口に目をやると、ドライブウェイから駐車場に入る車が長蛇の列を成している!?
なんと!伊吹山ドライブウェイが大渋滞していたのだ。
スタッフの方達も、これは想定外の混み様なのか、少し焦り気味になっている??
頻繁に携帯で関係部署とやり取りしている様だ。
もう、ええ加減すごい待ち人数になって来ている。
「こりゃ、だめだなぁ・・^^;」
なんて事から、横に座り合わせた男性と会話を始めた。
「これはバス当分来ないですね。」とか言って。
そこから、今日の競技の事やら、なんやかんやと話す。
が、一向に来ない。。
「おいおい、アカンやん!」
「こりゃ、もう1本ビール飲めちゃうよ!=3」
ホントに来そうにないので、駐車場の売店にビールを買いに行った。
ほろ酔いから本酔いに突入しかけて、舌の方も滑らかになって来て、となりの男性とも話しの口数が多くなった。
それで発覚したんだけど、オレが11月に出場する淀川市民マラソンに、その方・・ M田さんも出場されるらしい。
「お~~、スゴイ! じゃあまた淀川でお会い出来ますね!」
なんて言ってたら、なんとその前の大会でも同じく参加されるとの事。(9/19、明後日の大江山マラソン)
「うわ~!」なんて。(笑)
もうびっくりで、意気投合で、住所交換なんかしたりした。
そうこうしていたら、やっと来た。(嬉)
かれこれ小一時間、バスの姿を見て、思わずバンザイしたいくらい嬉しかった。
ようやくバスに乗り、それからもM田さんとちょこちょこ話しした。
このM田さん、驚く無かれ。御歳71歳(!!)
で、かなりの数、大会に出ているようだ。
色んな話をしながら、バスは美しい景色の中を走って行く。
美しさに思わず何回かデジカメのシャッターを切った。
深い山々の彼方に開けるは・・ あれは岐阜?名古屋?濃尾平野が一望だ。
伊吹山ドライブウェイ自体、今日初めて通るのでテンションは上がる上がる。
予想を超えたロケーションの良さに、だいぶ感動した。
でも・・ 自分の車(またはバイク)で通行する事は無いだろうな・・^^;
だって、通行料が激高いもん。=3
また小一時間ほどバスに揺られて、ようやくスタート会場に戻って来た。
M田さんと一緒に完走証をもらいに行く。
完走証には名前だけが印刷されていて、タイムの印刷は無い。
別で貼り出されている記録表に記載されている自分のタイムを確認して、それを自分で書き入れると言うのが、今回のシステムらしい。
オレは2時間15分56秒で723位だった。
M田さんは記載が無かった。
2時間半を超えたらタイム計測されないかららしい。
それでも8合目を12時までに通過していれば完走の扱いとなるので、完走証はてに出来た。
しかし、自分で記入って、なんだかなぁ・・
なんか捏造してるみたいだし。(笑)
これは印字してもらえる様、改善して欲しいものだ。
M田さんは大阪から電車で来られているので、ここからまた別のバスで最寄り駅まで行くと言う。
「また、大江山で会いましょう! とりあえず近くなったら電話します!」と言って、サヨウナラとなった。
オレは、お酒も入ったのでまだゆっくりして行く。
このスタート会場には、薬草の湯と言う入浴施設があるので、ひとっ風呂あびて行く。
風呂から上がって、腹へりだったので、物販の出店ブースを見に行ったけど、もうどこも店じまいの用意で何も食べる物は無かった。。
競技のタイムが遅いから、いつものパターンではあるが・・
ここでの食事はあきらめて・・
「そうだ!あそこへ。」
先日から目星をつけていたあそこで腹に入れるとしよう。
さてさて、ゆっくりしたし帰るとするかな。
「今日は一日ありがとう!」
そう伊吹山へつぶやき、帰路を走り出した。 8/29
2010年9月13日月曜日
夢高原かっとび伊吹2010 10
一目散、売店になだれ込み「び、ビール下さい!!」
と2本買う。
お値段は350ml缶450円。(だったハズ。。)
プシュっ! と開けて、喉に流し込む。
ゴキュっゴキュっ・・
はぁ~、うまい!
すぐに無くなって、2本目へ。

あ~~~、おいしい。^^
2本目もあっという間で、飲み干しました。(笑)
って言うか、山頂・・ 売店??
そう、れっきとしたレジャースポットの伊吹山には山頂に売店があったのです。
それも5件くらい。

そして、この山頂、眺望がとても良く、絶景パノラマが広がります。
山頂に限らず、途中の登山道もほぼ全域において眺望が素晴らしく、いやぁ~、伊吹山って良い山だナァ。。
なんて思いました。
今回ですっかり伊吹山のファンです。(笑)
と、まったりして居ったら・・
あ!? まだ競技は続いてるんだ!!

と、ゴール前に立ち、上ってくるランナーに声援を送る。
最後の力を振り絞って上がって来るランナー達の姿にはジンとくる物があるなぁ・・
お疲れ様! よく頑張られました! すごいすごい!
8合目の関門を通過出来た、完走扱いの最後のランナーも見届けたので、さて、では下山にかかりますか。
と、バスに乗車の為、伊吹山ドライブウェイの駐車場へと下って行く事にした。 8/29
と2本買う。
お値段は350ml缶450円。(だったハズ。。)
プシュっ! と開けて、喉に流し込む。
ゴキュっゴキュっ・・
はぁ~、うまい!
すぐに無くなって、2本目へ。
あ~~~、おいしい。^^
2本目もあっという間で、飲み干しました。(笑)
って言うか、山頂・・ 売店??
そう、れっきとしたレジャースポットの伊吹山には山頂に売店があったのです。
それも5件くらい。
大自然な山頂に、俗物な売店は不自然極まりないんだけど・・
しかし、競技でヘトヘトになって上がって来た身には非常に助かるゼ。
ビールで非常に心地良いのですが。。
続きまして、ソフトクリームいかせて頂きます!
実は、この日競技に参加するにあたって、色々と伊吹山の事をネットでリサーチしてたら、山頂の売店のソフトクリームが絶品!
との情報が得られた。
それで、上ったら是非食べなければ・・ と思っていたのだ。
思いの外、知られた情報なのか??
そんな事で、どの店もソフトクリーム機の前には行列が出来ていた。
並んでいる方がおいしいのでは??
と言う観点から、行列の長いお店で買う事にした。
Sサイズが200円、Mサイズが300円で味はバニラの他、何種類かあったけど、もちろんオレはバニラでM!
並んではいたけど、流れは良くって、そんなに待たずに買えた。
うしししし。。^^
うん、おいしい。^^
今まで食べた中で最高か?と言えば、そんな事無いけど(笑)、でも、おいしい!
期待してなかったけど、300円のMサイズはかなりボリュームがあった。
これはうれしい。
これもサクっと平らげ、いや、幸せだなぁ。。
欲求が満たされたところで、少し山頂をウォッチング。
山頂碑のところには、日本武尊(やまとたけるのみこと)の像が設置されていた。
そして、この山頂、眺望がとても良く、絶景パノラマが広がります。
山頂に限らず、途中の登山道もほぼ全域において眺望が素晴らしく、いやぁ~、伊吹山って良い山だナァ。。
なんて思いました。
今回ですっかり伊吹山のファンです。(笑)
と、まったりして居ったら・・
あ!? まだ競技は続いてるんだ!!
と、ゴール前に立ち、上ってくるランナーに声援を送る。
最後の力を振り絞って上がって来るランナー達の姿にはジンとくる物があるなぁ・・
お疲れ様! よく頑張られました! すごいすごい!
8合目の関門を通過出来た、完走扱いの最後のランナーも見届けたので、さて、では下山にかかりますか。
と、バスに乗車の為、伊吹山ドライブウェイの駐車場へと下って行く事にした。 8/29
夢高原かっとび伊吹2010 9
9条ランナーが壁になっていた様で、パスした後、ちょっとの間ひとり旅状態になった。
自分のペースで前に進める分、気持ち的にも身体的にも楽だった。
が、それもつかの間、すぐにまた前のランナーの壁に突き当たる。
道は険しさを増していく。
所によっては、手を着いて通らないといけない箇所も出て来た。
一人、パス出来そうなランナーの後ろについた。
間合いをはかってパス!
する際、左足の裏~アキレス腱が半攣り状態に。
「げっ!」
とっさに反射的にその箇所の筋肉を伸ばしたので、難は逃れたが・・
ひえぇぇぇ~、危ない~(汗)

ひやひやで8合目
「これはヤバイ」
以後は攣らない様に・・ それを最大のテーマとして進んで行く。
まぁ、ホントに道幅も狭くなって、とても追い越し出来る状態で無くなって来たので、それで丁度良かった。
上から下ってくる登山客に混じって、既にゴールしたランナーの姿も見られる様になって来た。
「スゴイよなぁ・・」
オレはとてもマネ出来ないわ!
スタートする前、一瞬、「下山のバスは使わず、自力下山しようかな??」
なんて、”いちびった”事を考えてたけど・・
絶対無理ぃー!!(^^;)

9合目
スタッフの方が「ここまで来ればゴールした様なもん。もう、すぐそこです!頑張ってー!」
と声を掛けてくれる。
よしよし、なんとかメドはついたか??
もうひとふん張りだ!

ついに頂上の建築物が確認出来るところまで来た!
ゾロゾロと上がって行くと、ついに上り切って、前方ゴール地点が見えて来た。
ゴール横に置かれた計測用の時計には、デジタル表示で「2:15:40」の文字。
「っ!! 16分を切れる!」
上り切ってからは道幅も広くなっていたし、最後の力を出して、ゴールまでダッシュ!
前の男性をひとりパスして・・
時計は辛うじて15分台を保っていた。
スタッフの方々がハイタッチで迎えてくれた。
「ありがとうございました。」

順位・記録確定を取ってもらう。
「終わったー! 疲れたー!」
いや、ビール飲みたい!ソフトクリーム食べたい!
頭の中はもうそんな事ばっかりで一杯で・・
あ、フィニッシュ後のゴールへの一礼を忘れてた!!
しまったー!(今年出場の残りの大会では忘れない様にせんと・・)
反省しつつも、足は勝手に売店へと向かっていた。=3 8/29
自分のペースで前に進める分、気持ち的にも身体的にも楽だった。
が、それもつかの間、すぐにまた前のランナーの壁に突き当たる。
道は険しさを増していく。
所によっては、手を着いて通らないといけない箇所も出て来た。
一人、パス出来そうなランナーの後ろについた。
間合いをはかってパス!
する際、左足の裏~アキレス腱が半攣り状態に。
「げっ!」
とっさに反射的にその箇所の筋肉を伸ばしたので、難は逃れたが・・
ひえぇぇぇ~、危ない~(汗)
ひやひやで8合目
「これはヤバイ」
以後は攣らない様に・・ それを最大のテーマとして進んで行く。
まぁ、ホントに道幅も狭くなって、とても追い越し出来る状態で無くなって来たので、それで丁度良かった。
上から下ってくる登山客に混じって、既にゴールしたランナーの姿も見られる様になって来た。
「スゴイよなぁ・・」
オレはとてもマネ出来ないわ!
スタートする前、一瞬、「下山のバスは使わず、自力下山しようかな??」
なんて、”いちびった”事を考えてたけど・・
絶対無理ぃー!!(^^;)
9合目
スタッフの方が「ここまで来ればゴールした様なもん。もう、すぐそこです!頑張ってー!」
と声を掛けてくれる。
よしよし、なんとかメドはついたか??
もうひとふん張りだ!
ついに頂上の建築物が確認出来るところまで来た!
ゾロゾロと上がって行くと、ついに上り切って、前方ゴール地点が見えて来た。
ゴール横に置かれた計測用の時計には、デジタル表示で「2:15:40」の文字。
「っ!! 16分を切れる!」
上り切ってからは道幅も広くなっていたし、最後の力を出して、ゴールまでダッシュ!
前の男性をひとりパスして・・
(うわ、ちゃんと撮れてへんやん・・ 泣)
時計は辛うじて15分台を保っていた。
スタッフの方々がハイタッチで迎えてくれた。
「ありがとうございました。」
順位・記録確定を取ってもらう。
「終わったー! 疲れたー!」
いや、ビール飲みたい!ソフトクリーム食べたい!
頭の中はもうそんな事ばっかりで一杯で・・
あ、フィニッシュ後のゴールへの一礼を忘れてた!!
しまったー!(今年出場の残りの大会では忘れない様にせんと・・)
反省しつつも、足は勝手に売店へと向かっていた。=3 8/29
2010年9月12日日曜日
夢高原かっとび伊吹2010 8
ヘロヘロで何とか5合目。。
この5合目には山小屋もあったりする。

このエイドでも冷たいドリンクを・・
と、思ったが。

ふと、山小屋に目をやると自販機!?
じ、自販機・・ 確実にキンと冷えた物が飲める・・
いっぺんガツンとクールダウンしたかったし、量も飲みたかったので買うことにした。
普通ならアクエリアスに行くところだが・・
少し迷って、結局コーラを買った。(350ml缶190円。どうせなら200円でも良いと思うけど。笑)
なんかものすごい炭酸気が飲みたかったのだ。
「よし、ここはちょっと一息だ!」
気は焦るけど、身体は限界近いし、腹を据えて休憩タイムにした。
プルタブを引き上げると、「プシュっ!」
ああ、良い音やねぇ。。
そして缶を口につけると、ゴクゴクと喉へと流れ込んで行く。
「お、い、し、い~~~!!^^」
糖分、カフェイン、炭酸、冷たさ・・・
1本のコーラに備わっている全てがプラスに作用して、超リフレ~ッシュ♪
だいぶ回復した。^^

依然として険しい道のりが続くが・・
しかし、コースもつづらになってきたし。
頑張れる。
・・・? 多分。=3

6合目
スタッフの声掛け。
「大丈夫?行けます?」
ランナーの様子を見ながらしっかりとしてくれていた。

7合目
コース幅は更に狭くなり、また足元も土の部分が減り、石・岩がかなりを占めて来た。
階段状になっている箇所も多く、こう言った場所ではこむら返りに要注意だ。
現にさっきから兆候は出ているし、危ない場面も。
道幅も狭い上、待避スペースもあまり無い状況なので、何とか攣らない様に慎重に歩を進める。
浮石も多く、コース取りや踏み方が悪いと転がしてしまうので、こちらも気を付けていく。
他のランナー達も疲労がたまって来て、ペースも落ちて来て、ましてやこんなコースなので渋滞が起きてきた。
加えて、上から下ってくる一般のハイカーの皆さんも居るので拍車がかかる。
直前に「憲法9条を守る云々の会」ののぼり旗を携え競技される方が居た。
「あれ?これって乗鞍天空マラソンの時にも見たぞ?! もしや同じ方??」
スタートでだいぶ前を行っておられたが、追い付いたカタチだ。
結構ペースダウンされているので、抜きたいのだけれど・・・
コース上、間合いをはかってパス出来そうなポイントがあるにはあるが・・
しかし、手に携えているのぼり旗(2m近い長さ)を、寝かせて進んでおられるから距離を置かないと旗に当たってしまう。
距離を置くとパス出来ないし・・^^;
ギリギリの距離で後ろにつけているが、たまに旗が当たってくる。=3
「危ない。。^^;」
乗鞍や一般的なロードコースなら良いけど、こんな登山道では困りモノだなぁ・・
本人はやはりそれに気付いていない様。(教えてあげるべきだったか?)
後ろにつきながら、時折顔をつついてくる”平和憲法”ののぼり旗になんかブラックユーモアを感じた。(笑)
「これじゃあ平和の象徴がケンカを売ってないか??」
「平和の主張のはずが、争乱を生まんとしていないか??」
しばらくした時、上から降りて来たハイカーと9条ランナーが挨拶から会話が始まりかけたので、その隙を突いてのパスに成功した。
その会話の際、9条ランナーがハイカーの方に旗を当てていた。(笑) 8/29
この5合目には山小屋もあったりする。
このエイドでも冷たいドリンクを・・
と、思ったが。
ふと、山小屋に目をやると自販機!?
じ、自販機・・ 確実にキンと冷えた物が飲める・・
いっぺんガツンとクールダウンしたかったし、量も飲みたかったので買うことにした。
普通ならアクエリアスに行くところだが・・
少し迷って、結局コーラを買った。(350ml缶190円。どうせなら200円でも良いと思うけど。笑)
なんかものすごい炭酸気が飲みたかったのだ。
「よし、ここはちょっと一息だ!」
気は焦るけど、身体は限界近いし、腹を据えて休憩タイムにした。
プルタブを引き上げると、「プシュっ!」
ああ、良い音やねぇ。。
そして缶を口につけると、ゴクゴクと喉へと流れ込んで行く。
「お、い、し、い~~~!!^^」
糖分、カフェイン、炭酸、冷たさ・・・
1本のコーラに備わっている全てがプラスに作用して、超リフレ~ッシュ♪
だいぶ回復した。^^
依然として険しい道のりが続くが・・
しかし、コースもつづらになってきたし。
頑張れる。
・・・? 多分。=3
6合目
スタッフの声掛け。
「大丈夫?行けます?」
ランナーの様子を見ながらしっかりとしてくれていた。
7合目
コース幅は更に狭くなり、また足元も土の部分が減り、石・岩がかなりを占めて来た。
階段状になっている箇所も多く、こう言った場所ではこむら返りに要注意だ。
現にさっきから兆候は出ているし、危ない場面も。
道幅も狭い上、待避スペースもあまり無い状況なので、何とか攣らない様に慎重に歩を進める。
浮石も多く、コース取りや踏み方が悪いと転がしてしまうので、こちらも気を付けていく。
他のランナー達も疲労がたまって来て、ペースも落ちて来て、ましてやこんなコースなので渋滞が起きてきた。
加えて、上から下ってくる一般のハイカーの皆さんも居るので拍車がかかる。
直前に「憲法9条を守る云々の会」ののぼり旗を携え競技される方が居た。
「あれ?これって乗鞍天空マラソンの時にも見たぞ?! もしや同じ方??」
スタートでだいぶ前を行っておられたが、追い付いたカタチだ。
結構ペースダウンされているので、抜きたいのだけれど・・・
コース上、間合いをはかってパス出来そうなポイントがあるにはあるが・・
しかし、手に携えているのぼり旗(2m近い長さ)を、寝かせて進んでおられるから距離を置かないと旗に当たってしまう。
距離を置くとパス出来ないし・・^^;
ギリギリの距離で後ろにつけているが、たまに旗が当たってくる。=3
「危ない。。^^;」
乗鞍や一般的なロードコースなら良いけど、こんな登山道では困りモノだなぁ・・
本人はやはりそれに気付いていない様。(教えてあげるべきだったか?)
後ろにつきながら、時折顔をつついてくる”平和憲法”ののぼり旗になんかブラックユーモアを感じた。(笑)
「これじゃあ平和の象徴がケンカを売ってないか??」
「平和の主張のはずが、争乱を生まんとしていないか??」
しばらくした時、上から降りて来たハイカーと9条ランナーが挨拶から会話が始まりかけたので、その隙を突いてのパスに成功した。
その会話の際、9条ランナーがハイカーの方に旗を当てていた。(笑) 8/29
夢高原かっとび伊吹2010 7
相変わらずキツくて、今にも心が折れてしまいそうなそんな時、前方にエイドステーションが現れた。
スタッフの方々が上ってくるランナー達に「大丈夫ですか?」と声を掛けながら・・

霧吹きで水も掛けて来た。(笑)
この「かっとび伊吹」の”名物”とも言えよう霧吹き隊だ。
通過時に掛けてもらうと、これがまた気持ちいい!!^^
まぁ、あくまで焼け石に水なので”ライフ(スタミナ)ゲージ”は戻んないけど・・=3
でも、この心遣いが嬉しいのだ。
ちょっとリフレッシュ出来た。^^v
ルートは徐々にそれらしさが増してくる。
先程までの草原から、道幅は狭くなり、地面に石や岩なども顔を出して来た。
しばらくすると・・
「おお!」

伊吹山の山頂が顔を出した。
キレイやけども・・
あそこまで行かなアカンのか。。
ここまでに既に1時間超え。。
「間に合うのか??」
そんな事を考えているとすぐさま3合目に到着。

エイドでアミノバリューを頂く。
冷たくておいしい!!^^
ここまで背負って来た水とスポドリをチューチュー吸って来たけど、ここに来るまでにもう温くなっていて・・
ある程度の冷たさが無いと有効な水分補給にならない。
で、頂いた。
丁度この3合目は伊吹山の中腹で盆地の様になっている。
斜度の無い平地の部分があって、エイドで補給を終えたランナー達は「ここで走らないつ走るねん!」とばかり、走り出す。
オレも、いつもならそのクチなんやけど・・ アカン、無理。^^;
上がりっ放しの脈は下がらないし、安静に勤める。

距離的に半分を過ぎてはいるけど、まだ先は長い。

4合目
依然として斜面をまともに進む、辛いコースを行く。
しかし、標高が上がってお陰で、時折吹き抜ける風が冷たくて気持ちいい。
コース脇のスタッフの方が、安全確認の声掛けと共に、非常にいいガイドをしてくれる。
「このペースで充分ゴール間に合います。」
「ここが一番キツイ頑張りどころ。上はつづらになってるから楽。涼しいし天国ですよ。」など。
「そうか、よし、頑張ろう!」
そう言う気持ちになれた。
しかし、上は天国って・・
ホントに天に召されん様にせなアカンやん。。=3 8/29
スタッフの方々が上ってくるランナー達に「大丈夫ですか?」と声を掛けながら・・
霧吹きで水も掛けて来た。(笑)
この「かっとび伊吹」の”名物”とも言えよう霧吹き隊だ。
通過時に掛けてもらうと、これがまた気持ちいい!!^^
まぁ、あくまで焼け石に水なので”ライフ(スタミナ)ゲージ”は戻んないけど・・=3
でも、この心遣いが嬉しいのだ。
ちょっとリフレッシュ出来た。^^v
ルートは徐々にそれらしさが増してくる。
先程までの草原から、道幅は狭くなり、地面に石や岩なども顔を出して来た。
しばらくすると・・
「おお!」
伊吹山の山頂が顔を出した。
キレイやけども・・
あそこまで行かなアカンのか。。
ここまでに既に1時間超え。。
「間に合うのか??」
そんな事を考えているとすぐさま3合目に到着。
エイドでアミノバリューを頂く。
冷たくておいしい!!^^
ここまで背負って来た水とスポドリをチューチュー吸って来たけど、ここに来るまでにもう温くなっていて・・
ある程度の冷たさが無いと有効な水分補給にならない。
で、頂いた。
丁度この3合目は伊吹山の中腹で盆地の様になっている。
斜度の無い平地の部分があって、エイドで補給を終えたランナー達は「ここで走らないつ走るねん!」とばかり、走り出す。
オレも、いつもならそのクチなんやけど・・ アカン、無理。^^;
上がりっ放しの脈は下がらないし、安静に勤める。
距離的に半分を過ぎてはいるけど、まだ先は長い。
4合目
依然として斜面をまともに進む、辛いコースを行く。
しかし、標高が上がってお陰で、時折吹き抜ける風が冷たくて気持ちいい。
コース脇のスタッフの方が、安全確認の声掛けと共に、非常にいいガイドをしてくれる。
「このペースで充分ゴール間に合います。」
「ここが一番キツイ頑張りどころ。上はつづらになってるから楽。涼しいし天国ですよ。」など。
「そうか、よし、頑張ろう!」
そう言う気持ちになれた。
しかし、上は天国って・・
ホントに天に召されん様にせなアカンやん。。=3 8/29
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