2009年3月5日木曜日

オ~~~イエ

やっと始まった!のっけからイイ感じ。
1曲目はなんと20分間演奏された。
さすがのグルーヴに自然に身体が動き出す。

CARLOS JOHNSONはサウスポーで、右用のギターをひっくり返して弾いている。
通常上に来る6弦が反対に下に来る。
そしてピックは使わず、指弾きのスタイルだ。
親指が機用に動いて、音を奏でる。

トーン、ボリュームを細かに調整し、予想していたよりかなり繊細な音を出す。
もっと、ブワ~ンといくのかと思っていたが・・


ステージを降り、客席を練り歩く。


ガン見してるね。(笑)


サービス旺盛にポーズを決めまくってくれます。
かっこええ!!


上背はそんなに無く、外人にしては小さいかも。
でも腹回りのニクがすごい事になっとる。
前回来日時よりかなり育ってるみたい。
本人曰く、「ベイビーが入っている」と・・
何ともチャーミングな(?)御歳56歳であります。


中休憩もほぼ無しで、精力的なステージングをしてくれた。
好感度120パー!
ありがとう!観に来て正解やった!
THANK YOU ! CARLOS! 酔っ払ったでぇ~~~! 2/28

SHOW TIME

入店後は、もう即行で一番前のカブリ席へ。
そして、そそくさと酒とつまみをオーダーする。
TOKUZOでのお決まりコースと言える、赤ワイン(ボトル)とピッツァ。


ステージ上を撮。


キーボード。


CARLOSのGIBSON ES335
ストラップになぜかアンパンマンが・・・
(ライヴが始まって、このアンパンマン指して”I LOVE~”言うてた。子供からオッサンまで、男女問わず幅広く愛されてるアンパンマンってスゴイなぁ!)

やって来た!^^
相変わらずピッツァの焼きが甘い。(笑)
今度こそ、注文の際「ように焼いたって下さい」って言わな行かんなぁ。。
しかし、これだけ頼めば最後まで持つのだ。
色々と物見しながら、飲みながら、ライヴのスタートを待つ。
この時間が案外長いんだよなぁ。
19時をちょっと過ぎていたが・・・
いよいよCARLOS達がステージに上がる。
オ~~イエ~~ィ!!
ライヴ、スタート。


トイレに行ったついでに横から撮。
席、まん前やった!!^^ 2/28

ホォ~~ホケキョ!

と家の周りでウグイスの声。
今年の初聴きです。
春ですね。
春を愛でながら夜勤明けの一杯、飲り始めてます。^^

2009年3月4日水曜日

一目散に取って返して

今度は名古屋へ。
CARLOS JOHNSONのライヴを観に行くのだ。


12時20分頃、喜楽を出て帰路へ。
思いの外、スムーズに車は進み15時には家に着きそうやな・・
ライヴは18時オープンなので17時過ぎには現地に行って順番待ちを始めたいと思っていた。
大阪からの帰りの時間が読めなかったので、一応、そのまま車で名古屋へと着ける用意はしてあった。
が、この時間なら家に戻って車置いて電車で行けるなぁ・・ う~ん。。
ちょっと迷ったけど、結局家に戻って電車で行く事にした。(あとにして思えば車で行った方が良かったのだが・・)


きっかり、15時に自宅着。
着替えて準備をして家を出たのが15時15分位。
「おし!」47分発の電車まで30分ある。
と、この隙に4月のオレスカバンドのライヴチケットをローソンへと買いに行く。今日発売だったのだ。
ろっぴーで購入したら整理番号60番だった。
10時からの発売で今この時間で60って、多いのか少ないのか??
同時にビールも購入した。
電車乗る前にチョット一杯のこんたんだ。


ぷしゅ~っ!


今日もちょっとゼイタクやつをば。。(笑)
その燃料補給が終わってすぐに列車がやって来た。
あとはいつも通りで名古屋へ向かう。


今池に到着は17時ちょい過ぎだった。
ピーカンファッジでさくっと物色し、それからコンビニでウイスキー、パンを購入。
TOKUZOの前に着ける。


17時半前、TOKUZO前。

待ち人はオレの前に1人だけだった。
少し拍子抜け??
とりあえず、先の女性の後ろに並んで、買ったJACK DANIEL'Sのフタを開ける。
口につけると、ボトル開けたてのいい音をたてながらウイスキーが滑り込んでくる。
う~ん!五臓六腑に染み渡る、ぜぇぇ~い!
一緒に買ったパンをアテに路上飲酒する。
いやぁ、これが最高なんだ!!
でもあんまり飲り過ぎない様に・・
今日はまだこれから長いんだ。

18時キッカリ、OPEN。店内に招かれる。お~し!^^ 2/28

2009年3月2日月曜日

洋食 喜楽 カツカレー

11時丁度位に閉校式も終わり、卒業生も退場、後はPTAの式になる。
とりあえず区切りがついたので、忙しくも鳥高を後にする。
今日は予定が詰まっているのだ。

と言う事でやはり今日も一緒だった同窓会スタッフの面々に「じゃあ行きます!お疲れした!また月末~!」と手短に挨拶して一目散に次の目的、喜楽へ車を走らせる。

今日は朝メシも食べていないので、もう腹ペコ~!
食べた事無いシリーズのカツカレーを食べるぞ~!

渋滞も無くスムーズに移動でき、11時半前には喜楽に着けた。
で、早速注文した。
どんなやろ??色々想像しながら待ってみる。


カツカレー 800円

何ともクラシックな!(笑)
ルーはユル目で、スジかな?ビーフのエキスがよう出てます。
欧風仕立てですな。辛味は少ないです。
ごはんもこないだのハイシ同様の盛り加減で、ボリューミー。
でも、これがデフォルトでは無いみたいです。
(オレやからか?)多めに盛ってもらったみたいで。(笑)

しかしクラシック!なんかホンマ懐かしい感じがする味でした。
よしよし。まだまだ食べた事無いシリーズは続くぞ。
次回は今月末にも行く予定。食べちゃうぞ~~! 2/28

卒業式で閉校式

2年の進級時に三重へと引越したので、鳥高の卒業生では無いんだけど・・
でもなぜか思い出に残る学校で、大好きで、そして今日も来てしまったんだ。
その後、2年間通った菰野高校に対する思い以上のものがあるんだよな。


卒業式の文字に並んで書かれた閉校式の文字。。

閉校と言う事実に対して、ホント色々な思いがあるんだけど・・
でも、これを言うと快くない人たちも沢山居るんだろうけど、今回”閉校”になったからオレは来たんだと思う。
ずっと存続するものであれば、たぶん来れなかっただろう。


我が学び舎に集い来る。
また、閉校してしまう前、昨年の夏にその事実を知れたから来れたと言うのもある。
これがこの4月以降、閉校してしまった後であればやはり来れなかっただろう。
この事について考える時、やはり「ご縁」と言うものを感じる。
何と言うか、”導かれた”感があるのだ。 ホント、不思議なんだけど。
浜ちゃん(1年8組で担任して下さった浜田T)が呼んでくれたのかな??なんて。(笑)


退場時に生徒に渡される花。数は少ないよな。
最後の卒業生を送り出すお手伝いと言う他、オレ自身も鳥高で卒業・・ 的な気持ちがあったんです。


思いの外、広い体育館。
壁とかあちこちに付いたボールの跡とか、汚れとか、それらひとつひとつに色んな”積み重なり”が感じられる。
卒業式に続いて閉校式も執り行われた。
悲しい事ではあるのだけれども、やはりオレ個人としては「閉校式に立ち会う事が出来た!」と言うポジティブな方向でとらえている。
やはりご縁だと。

皆からとても愛された(愛されている)学校。
そう胸を張って言えるし、それがすごく誇らしく思える。
来場者での校歌斉唱。
携帯のボイスレコーダに収めた。
鳥高の校歌って、すごくカッコイイと個人的に思っている。
鳥高を離れて、20数年が経つが、いまだに歌詞(もちろん多少抜けはあるけど・・)、メロディーともおぼえていた。
だから唄えたけど、唄えるんだけど唄えなかった。
声に出して唄えば、落涙してしまう危険があったので・・・(笑)
総勢140人程の27期卒業生達、卒業おめでとう!!
よく考えたら、自分の息子・娘でも全然おかしくない、そんな子らだったんだな。(笑) 2/28

今週も大阪、鳥高へ

2月28日、土曜、鳥高の卒業式手伝いの為、また大阪へ。
5時40分頃、自宅を出発。
天気が心配されたが雨は大丈夫そうか??
まだ暗くてはっきりわからんが、空は晴れていそうだ。
順調にいつものルートで関町へ出て、そこから名阪国道で伊賀を目指す。


まっ白っ!!
伊賀上野の手前からキリ!見通し100m無いくらい。
大内インターで名阪国道を下り、そこからは163号で大阪に向かう。
伊賀~木津川間全域濃霧で視界悪。


京都、精華町に入っても霧。
え!?、天気大丈夫なんやろなぁ?

清滝峠手前でようやく青空が。
「お~!ええ天気!こら、ええわ~!^^」


HELLO! OSAKA!
清滝トンネルを抜けると、眼前に大阪の街並みが広がる。
「また来たでぇ~~」



鳥飼新橋の向こうに鳥高


ホンマ、良かった!
この青空の下で巣立って行けるんやから。

8時ちょっと過ぎ、鳥高着。 2/28