2009年8月2日日曜日

茶を喫する

本丸から出ると「庭園を観ながらお茶が頂けます」と言う看板が目に入った。
「なんかイイかも!」
とりあえず体験してみよう。^^


鞍馬七石(じゃなくって、加茂七石でした・・ 恥 9/13訂正)

京都市内周辺で採れる石らしい。
目利きが無いので解らんけど・・ 「フェチ(?)」な向きにはたまらんのでしょうね。きっと。

それを横目に歩いて行くと、あ、ありました!前方に!
お茶の入り口です。
受付では着物姿の可愛らしい娘さんが、「お庭を観ながらのお茶は如何ですか??」と笑みを含ませ声を掛けてくれる。
「もう、飲む!飲む!」
700円とちょっと値が張るけど、飲むさぁ!

しかし可愛らしいのう。。^^



お茶は温かいのと、冷たいのと選べます。


折からの好天で気温はかなり上昇していてかなり暑いし、間違いなく冷たい方!を選ぶ。普通なら・・
でも、お抹茶なんて多分初めてやし、「温かい方がより本格的か?」と言う事で温かい方をお願いする。。

そんなに待つ事無く持って来てもらえます。

・・・これで700円。。


目の前にはこんな美しいお庭が広がってます。

早速、お茶を口に運ぶ。
「ずっ」

「ほぉ~」
思っていたより苦味は無かった。
なんと言うか、ものすごくホッとするなぁ・・
コーヒーを飲んで「ホッと」するあの感覚よりも更に強く感じる。
目の前のお庭、鳥のさえずり、そんなロケーションとシチュエーションの相乗効果もあってものスゴくリラックス!!
お茶、良いなぁ・・ ちょこっと作法やら知っときたいなぁ・・
そんな風に思った。

最初は高いと思った700円。
いやいや!妥当でしたわい。

しかしこれは良い体験となったなぁ。^^ 6/14

2009年8月1日土曜日

本丸

あの天守台に天守閣が乗っかっていたならば、それはまた迫力があったろうなぁ・・

そんな事を思いながら、今度は本丸探索。


二の丸から入って最初の建物。

何と言ったか??歴史的由緒正しき建物で、どこかから移築した様な・・
確かそんな感じ。


本丸御殿


ここは内部見学出来ん様です。


本丸御殿、正面から。


屋根瓦の先端部分には菊の御紋章が配されています。
徳川の家紋ではないのですねぇ。


ひと通り観て、本丸を後にします。


先程登った天守台が見えます。


しかし、外国人観光客が多い! 6/14

天守閣跡

本丸へと入って行くと、前方に「天守閣跡(矢印)」の立て札が。
「??、え?天守閣あったんや?」
二条城には天守閣が無いと思っていたから意外だった。
早速案内に従って歩いていくと、「ここか。」


天守閣跡の説明書き

読み取り難いけど、伏見城の天守閣が移設されていたとの事。
「へぇ~~」


天守台は階段を上る。
結構な階段だ。。


天守台上部。


こんな様な感じになっております。



見晴らしが良い。


結構な高さがあります。
天守閣が現存していて、最上部まで登ったらかなりなもんだな。


下り。

辺りを観回した後、先程上って来た階段を下る。
下りは上りより傾斜がきつく見える。
転げ落ちたらエライこっちゃですわ。 6/14

庭園

かなりの興奮の余韻と共に外に出た。
今度は庭園を経て、本丸方向へと歩いて行く。


広々な庭園

光る初夏の青空。緑が映える。


二の丸御殿の一部(ちゃんと名前があるのだけど・・)

先程歩いて来た建物だ。

うぐいす張りの廊下があったところだ。

そのメカニズムの説明書きがあったけど、なんかよく解らんかった。。



やはり先程歩いて来た建物。

黒書院があったとこかな??



池。


堀を隔てて本丸へと入って行く。 6/14

2009年7月31日金曜日

口ポカンの美しさ ~二の丸御殿

入城(入場)完了。
早速、内部探索する。
東大手門を入って最初の見学ポイント「二の丸」を見てまわるのだ。


二の丸入り口の門。。(なんと言う名前だったか・・)


いきなり人集っている。
集団ごとに門を背に記念撮影などしております。


「うおっ!」



近付いてみると何と!
これはスゴイ彫刻やね!エライ仕事のモンやね!

日光東照宮でもこんな見事な飾り彫刻がなされていたよなぁ。。
いやぁ、スゲぇ。。



門の正面に二の丸御殿


そうそう!なんか見た事あるぞ!この建物!
早速、近付く。
この御殿も先の門と同様、見事な彫刻で飾られていた。
で、いよいよ入る。


「!!っ」

下足場でサンダルを脱ぎ、ふと入った入り口の方を振り向くと、光と影が織り成す美しい光景がそこにあった。
「き、きれいやなぁ・・・」
あまりの美しさに画像に収めたいと思った。
ここまでにカメラ禁止の注意書きが無かったので、「パチリっ」
すると入り口にいたガイドの女性がエライけんまくで「カメラ駄目です!!」と言って来た。
こちとら撮影禁止の注意書きも無いからと撮ったのだが、「えっ!?どっかに書いてあるん??」とキョトンと辺りを見てみたら、「うわっ、有った!」
ガイドの女性はそんなオレを見て日本語が通じない=外国人と思ったらしく、手でゼスチャーで「カメラ・ダメ!」とやって来た。(笑)
注意書きが見難い位置に有り、しかも最初の物言いが高圧的だったので、何かムカついてそのまま無視してやった。



そんな風に入り口で若干面白くない思いをしたけれど、内部順路に歩を進めればそんな事もすぐに吹き飛んでしまった。
もう、口ポカンですわ。
内部は一部修復(修復中)もあるけど、これ、ほぼ当時モンやんっ!!
格子に組まれた柱が入る天井には、その間に模様が入り、それが美しい模様を成す(何種類かの模様があった。)。

長く続く廊下(全長数百メートル!)には築数百年の木材。
素足で踏むと(この日は裸足サンダルだったので。)なんとも心地よい。
ここの廊下は歩くと「ひゅくひゅく」言う区間がある。
俗に言う”うぐいす張り”なのだが・・・ と言うか、このひゅくひゅく鳴るこの廊下こそうぐいす張りの語源だった。

しかし、見るとこ見るとこ全域感嘆!
ホンマにスゴイ!!
今まで見てきた歴史的建造物の中で一番のすごさかも。

歩いて見ながら、征夷大将軍・・武家の棟梁の権威がどれ程強大であるのかが感じ取られた。
しかし、ホントよくこの状態で残ったもんだ・・ そこにも感動した。


いや、まさしく国宝ですよ!

「城」とは言うものの、実際は朝廷との応接場所と言う性質を持つ建物で、安土桃山文化の集大成でもあるんだなぁ。
しかし、もしも安土城が当時の姿で現存していたら一体どんなだろう??
なんてそんなこともこの二の丸を見てて思ってしまった。
(たぶん腰が抜ける様な感動やろうなぁ・・) 6/14

2009年6月24日水曜日

導かれる様に二条城へ

やっぱりそうみたい。。
この通りは「御池通り」だった。


櫓が見えた。

そのまま進むと、大きな通りとぶつかる交差点に着き、ふと目をやると前方右手に櫓の様な建築物が見える。
「よしよし^^」思いながら進んで行くと・・


どう見てもお城の櫓。
やはり間違いない。


お堀



櫓から左右に伸びる、石垣の外はお堀で・・


二条城石碑


また更に進むと、石碑が。
「いえ~、着いた~^^」

早速、券売機で入場(城)券(600円)を買い、いざ入場(城)~。


東大手門


非常に堅牢な造りとなっているなぁ。
再建物でなく、当時物なのだろうか??
かなりの歴史の積み重なりを感じる。

修学旅行と思しき学生、外国人旅行客、歴女等・・
かなり来場者は多かった。 6/14

2009年6月23日火曜日

頼んまっせ

ここまで二日酔いの気分の悪い状態で歩くのにお供してくれたのがコレ。


ダイドー スポルタ7

気持ち悪い状態で歩いてて、「これは水分補給やな。。」
と言う事で、自販機探してたら目に飛び込んで来た!(笑)
真弓監督ラベル。(笑)
もちろん即買い。(笑)

コインを投入し、取り出し口から手に取り、キャップを開ける。
「頼んまっせ・・」

いや、野球の方はもう無理として。 6/14