2009年9月6日日曜日

「あの日」から3ヶ月が経ち・・

順調にスクスクと育っている様が感じとれます。





梅酒。


5/31に漬けました。


「らしい」イイ色になってきました。^^

3ヶ月でもう飲めるらしいんだけど・・
「ヌーヴォー」を楽しむのも”手”やけど、やっぱ、1年漬けるかな??
あ~、待ち遠しい。

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膨大に溜まっていくブログネタ・・
完全に書き込み処理が追いつきません。。
追いつかないと言うよりは、サボり癖がついてしまったか。
月も替わったことやし、この際、もう、ちょっと、リセットします。(笑)

昨日はやはりこのところサボっていたジョギングを久し振りで・・ そう、約半月振りで走った。
・・・・・。
「し、しんど~~!!」
夜勤明けと言うのも多少影響があったか知れんけど、4キロがこたえるこたえる。
心臓はあおるし、脚も・・ いや、半月で筋力がすっかり落ちてる。。
大丈夫かぁ??
来月、再来月と、ハーフ、フルのマラソンが控えているのに・・
今は10キロも走れる自信が無いぞ!?

でも、もともと走るの空けてたのは脚に痛みがあった事もあるので、焦らず戻していかなしゃ~ないか。

う~ん、リセット!

2009年8月2日日曜日

茶を喫する

本丸から出ると「庭園を観ながらお茶が頂けます」と言う看板が目に入った。
「なんかイイかも!」
とりあえず体験してみよう。^^


鞍馬七石(じゃなくって、加茂七石でした・・ 恥 9/13訂正)

京都市内周辺で採れる石らしい。
目利きが無いので解らんけど・・ 「フェチ(?)」な向きにはたまらんのでしょうね。きっと。

それを横目に歩いて行くと、あ、ありました!前方に!
お茶の入り口です。
受付では着物姿の可愛らしい娘さんが、「お庭を観ながらのお茶は如何ですか??」と笑みを含ませ声を掛けてくれる。
「もう、飲む!飲む!」
700円とちょっと値が張るけど、飲むさぁ!

しかし可愛らしいのう。。^^



お茶は温かいのと、冷たいのと選べます。


折からの好天で気温はかなり上昇していてかなり暑いし、間違いなく冷たい方!を選ぶ。普通なら・・
でも、お抹茶なんて多分初めてやし、「温かい方がより本格的か?」と言う事で温かい方をお願いする。。

そんなに待つ事無く持って来てもらえます。

・・・これで700円。。


目の前にはこんな美しいお庭が広がってます。

早速、お茶を口に運ぶ。
「ずっ」

「ほぉ~」
思っていたより苦味は無かった。
なんと言うか、ものすごくホッとするなぁ・・
コーヒーを飲んで「ホッと」するあの感覚よりも更に強く感じる。
目の前のお庭、鳥のさえずり、そんなロケーションとシチュエーションの相乗効果もあってものスゴくリラックス!!
お茶、良いなぁ・・ ちょこっと作法やら知っときたいなぁ・・
そんな風に思った。

最初は高いと思った700円。
いやいや!妥当でしたわい。

しかしこれは良い体験となったなぁ。^^ 6/14

2009年8月1日土曜日

本丸

あの天守台に天守閣が乗っかっていたならば、それはまた迫力があったろうなぁ・・

そんな事を思いながら、今度は本丸探索。


二の丸から入って最初の建物。

何と言ったか??歴史的由緒正しき建物で、どこかから移築した様な・・
確かそんな感じ。


本丸御殿


ここは内部見学出来ん様です。


本丸御殿、正面から。


屋根瓦の先端部分には菊の御紋章が配されています。
徳川の家紋ではないのですねぇ。


ひと通り観て、本丸を後にします。


先程登った天守台が見えます。


しかし、外国人観光客が多い! 6/14

天守閣跡

本丸へと入って行くと、前方に「天守閣跡(矢印)」の立て札が。
「??、え?天守閣あったんや?」
二条城には天守閣が無いと思っていたから意外だった。
早速案内に従って歩いていくと、「ここか。」


天守閣跡の説明書き

読み取り難いけど、伏見城の天守閣が移設されていたとの事。
「へぇ~~」


天守台は階段を上る。
結構な階段だ。。


天守台上部。


こんな様な感じになっております。



見晴らしが良い。


結構な高さがあります。
天守閣が現存していて、最上部まで登ったらかなりなもんだな。


下り。

辺りを観回した後、先程上って来た階段を下る。
下りは上りより傾斜がきつく見える。
転げ落ちたらエライこっちゃですわ。 6/14

庭園

かなりの興奮の余韻と共に外に出た。
今度は庭園を経て、本丸方向へと歩いて行く。


広々な庭園

光る初夏の青空。緑が映える。


二の丸御殿の一部(ちゃんと名前があるのだけど・・)

先程歩いて来た建物だ。

うぐいす張りの廊下があったところだ。

そのメカニズムの説明書きがあったけど、なんかよく解らんかった。。



やはり先程歩いて来た建物。

黒書院があったとこかな??



池。


堀を隔てて本丸へと入って行く。 6/14

2009年7月31日金曜日

口ポカンの美しさ ~二の丸御殿

入城(入場)完了。
早速、内部探索する。
東大手門を入って最初の見学ポイント「二の丸」を見てまわるのだ。


二の丸入り口の門。。(なんと言う名前だったか・・)


いきなり人集っている。
集団ごとに門を背に記念撮影などしております。


「うおっ!」



近付いてみると何と!
これはスゴイ彫刻やね!エライ仕事のモンやね!

日光東照宮でもこんな見事な飾り彫刻がなされていたよなぁ。。
いやぁ、スゲぇ。。



門の正面に二の丸御殿


そうそう!なんか見た事あるぞ!この建物!
早速、近付く。
この御殿も先の門と同様、見事な彫刻で飾られていた。
で、いよいよ入る。


「!!っ」

下足場でサンダルを脱ぎ、ふと入った入り口の方を振り向くと、光と影が織り成す美しい光景がそこにあった。
「き、きれいやなぁ・・・」
あまりの美しさに画像に収めたいと思った。
ここまでにカメラ禁止の注意書きが無かったので、「パチリっ」
すると入り口にいたガイドの女性がエライけんまくで「カメラ駄目です!!」と言って来た。
こちとら撮影禁止の注意書きも無いからと撮ったのだが、「えっ!?どっかに書いてあるん??」とキョトンと辺りを見てみたら、「うわっ、有った!」
ガイドの女性はそんなオレを見て日本語が通じない=外国人と思ったらしく、手でゼスチャーで「カメラ・ダメ!」とやって来た。(笑)
注意書きが見難い位置に有り、しかも最初の物言いが高圧的だったので、何かムカついてそのまま無視してやった。



そんな風に入り口で若干面白くない思いをしたけれど、内部順路に歩を進めればそんな事もすぐに吹き飛んでしまった。
もう、口ポカンですわ。
内部は一部修復(修復中)もあるけど、これ、ほぼ当時モンやんっ!!
格子に組まれた柱が入る天井には、その間に模様が入り、それが美しい模様を成す(何種類かの模様があった。)。

長く続く廊下(全長数百メートル!)には築数百年の木材。
素足で踏むと(この日は裸足サンダルだったので。)なんとも心地よい。
ここの廊下は歩くと「ひゅくひゅく」言う区間がある。
俗に言う”うぐいす張り”なのだが・・・ と言うか、このひゅくひゅく鳴るこの廊下こそうぐいす張りの語源だった。

しかし、見るとこ見るとこ全域感嘆!
ホンマにスゴイ!!
今まで見てきた歴史的建造物の中で一番のすごさかも。

歩いて見ながら、征夷大将軍・・武家の棟梁の権威がどれ程強大であるのかが感じ取られた。
しかし、ホントよくこの状態で残ったもんだ・・ そこにも感動した。


いや、まさしく国宝ですよ!

「城」とは言うものの、実際は朝廷との応接場所と言う性質を持つ建物で、安土桃山文化の集大成でもあるんだなぁ。
しかし、もしも安土城が当時の姿で現存していたら一体どんなだろう??
なんてそんなこともこの二の丸を見てて思ってしまった。
(たぶん腰が抜ける様な感動やろうなぁ・・) 6/14