2009年8月1日土曜日

天守閣跡

本丸へと入って行くと、前方に「天守閣跡(矢印)」の立て札が。
「??、え?天守閣あったんや?」
二条城には天守閣が無いと思っていたから意外だった。
早速案内に従って歩いていくと、「ここか。」


天守閣跡の説明書き

読み取り難いけど、伏見城の天守閣が移設されていたとの事。
「へぇ~~」


天守台は階段を上る。
結構な階段だ。。


天守台上部。


こんな様な感じになっております。



見晴らしが良い。


結構な高さがあります。
天守閣が現存していて、最上部まで登ったらかなりなもんだな。


下り。

辺りを観回した後、先程上って来た階段を下る。
下りは上りより傾斜がきつく見える。
転げ落ちたらエライこっちゃですわ。 6/14

庭園

かなりの興奮の余韻と共に外に出た。
今度は庭園を経て、本丸方向へと歩いて行く。


広々な庭園

光る初夏の青空。緑が映える。


二の丸御殿の一部(ちゃんと名前があるのだけど・・)

先程歩いて来た建物だ。

うぐいす張りの廊下があったところだ。

そのメカニズムの説明書きがあったけど、なんかよく解らんかった。。



やはり先程歩いて来た建物。

黒書院があったとこかな??



池。


堀を隔てて本丸へと入って行く。 6/14

2009年7月31日金曜日

口ポカンの美しさ ~二の丸御殿

入城(入場)完了。
早速、内部探索する。
東大手門を入って最初の見学ポイント「二の丸」を見てまわるのだ。


二の丸入り口の門。。(なんと言う名前だったか・・)


いきなり人集っている。
集団ごとに門を背に記念撮影などしております。


「うおっ!」



近付いてみると何と!
これはスゴイ彫刻やね!エライ仕事のモンやね!

日光東照宮でもこんな見事な飾り彫刻がなされていたよなぁ。。
いやぁ、スゲぇ。。



門の正面に二の丸御殿


そうそう!なんか見た事あるぞ!この建物!
早速、近付く。
この御殿も先の門と同様、見事な彫刻で飾られていた。
で、いよいよ入る。


「!!っ」

下足場でサンダルを脱ぎ、ふと入った入り口の方を振り向くと、光と影が織り成す美しい光景がそこにあった。
「き、きれいやなぁ・・・」
あまりの美しさに画像に収めたいと思った。
ここまでにカメラ禁止の注意書きが無かったので、「パチリっ」
すると入り口にいたガイドの女性がエライけんまくで「カメラ駄目です!!」と言って来た。
こちとら撮影禁止の注意書きも無いからと撮ったのだが、「えっ!?どっかに書いてあるん??」とキョトンと辺りを見てみたら、「うわっ、有った!」
ガイドの女性はそんなオレを見て日本語が通じない=外国人と思ったらしく、手でゼスチャーで「カメラ・ダメ!」とやって来た。(笑)
注意書きが見難い位置に有り、しかも最初の物言いが高圧的だったので、何かムカついてそのまま無視してやった。



そんな風に入り口で若干面白くない思いをしたけれど、内部順路に歩を進めればそんな事もすぐに吹き飛んでしまった。
もう、口ポカンですわ。
内部は一部修復(修復中)もあるけど、これ、ほぼ当時モンやんっ!!
格子に組まれた柱が入る天井には、その間に模様が入り、それが美しい模様を成す(何種類かの模様があった。)。

長く続く廊下(全長数百メートル!)には築数百年の木材。
素足で踏むと(この日は裸足サンダルだったので。)なんとも心地よい。
ここの廊下は歩くと「ひゅくひゅく」言う区間がある。
俗に言う”うぐいす張り”なのだが・・・ と言うか、このひゅくひゅく鳴るこの廊下こそうぐいす張りの語源だった。

しかし、見るとこ見るとこ全域感嘆!
ホンマにスゴイ!!
今まで見てきた歴史的建造物の中で一番のすごさかも。

歩いて見ながら、征夷大将軍・・武家の棟梁の権威がどれ程強大であるのかが感じ取られた。
しかし、ホントよくこの状態で残ったもんだ・・ そこにも感動した。


いや、まさしく国宝ですよ!

「城」とは言うものの、実際は朝廷との応接場所と言う性質を持つ建物で、安土桃山文化の集大成でもあるんだなぁ。
しかし、もしも安土城が当時の姿で現存していたら一体どんなだろう??
なんてそんなこともこの二の丸を見てて思ってしまった。
(たぶん腰が抜ける様な感動やろうなぁ・・) 6/14

2009年6月24日水曜日

導かれる様に二条城へ

やっぱりそうみたい。。
この通りは「御池通り」だった。


櫓が見えた。

そのまま進むと、大きな通りとぶつかる交差点に着き、ふと目をやると前方右手に櫓の様な建築物が見える。
「よしよし^^」思いながら進んで行くと・・


どう見てもお城の櫓。
やはり間違いない。


お堀



櫓から左右に伸びる、石垣の外はお堀で・・


二条城石碑


また更に進むと、石碑が。
「いえ~、着いた~^^」

早速、券売機で入場(城)券(600円)を買い、いざ入場(城)~。


東大手門


非常に堅牢な造りとなっているなぁ。
再建物でなく、当時物なのだろうか??
かなりの歴史の積み重なりを感じる。

修学旅行と思しき学生、外国人旅行客、歴女等・・
かなり来場者は多かった。 6/14

2009年6月23日火曜日

頼んまっせ

ここまで二日酔いの気分の悪い状態で歩くのにお供してくれたのがコレ。


ダイドー スポルタ7

気持ち悪い状態で歩いてて、「これは水分補給やな。。」
と言う事で、自販機探してたら目に飛び込んで来た!(笑)
真弓監督ラベル。(笑)
もちろん即買い。(笑)

コインを投入し、取り出し口から手に取り、キャップを開ける。
「頼んまっせ・・」

いや、野球の方はもう無理として。 6/14

次に二条城を目指しながら、

ダラ歩き。。

いやぁ、気分悪っ。(夕べの酒が残ってて・・)
しかし、まぁ、うん。
いやぁ~、調子悪いけど、とりあえず二条城に向かうかい!

と言う事で歩き始めた。
詳しく場所確認して無かったし、地図も無し。
でもまあ、二条で左の方だから・・
と、楽観的に歩を進める。



キョーラク飲食街


で、歩いてて出くわした最初の興味スポット。
飲み屋小道になっておるのだな。。
こんなとこだけど、何気に結構いい値段しそうな予感。
京都は何か気楽にのれんくぐれん雰囲気。
根拠無しだけど、ハードル高いねん。
しかぁ~し・・・ 妖怪ママの巣窟でもありそうやねぇ~



レコード屋さん跡

この看板がねぇ・・
郷愁誘われると言うか、なんと言うか。


古~い、京町屋の町並み。

程よく西進した後、「よしっ」と北上の為、右折れ。
すると古い町並みが姿を現した。


茶屋四郎次郎の屋敷跡

”ずいずい”と北上を続けると、前方右に何やら木の立て看板が。
「何や??」と、近づいて書かれている文字に目をやると・・
「え~~っ!?」
ありゃぁ、何と!茶屋四郎次郎の屋敷跡との説明書きだった。
「へぇ~~。。」
茶屋四郎次郎と言えば、戦国末期の京に鳴り響く豪商であり、その実、徳川家康配下の諜報工作員と言う横顔も持つ歴史上実在の人物で、山岡荘八先生の歴史小説「徳川家康」を読んだ事のあるオレにとっては大リアクションな名前だ。
「いやぁ。。」
たまたま通った道で、「ピン!」と来る名前に出会えるとは・・


松坂屋

更に歩を進めると、「おろ?」
松坂屋?
松坂屋だけど、ここは店舗でなく「仕入れ事務所(?)」みたいなもんらしい。

この他にも「おたべ」のお店が有ったり、何気に良い雰囲気の道を通って来れた。
何て言う通りか??
百足(むかで)町と言うところをかすめた通りだったけど、いや、当たりだったなぁ。。^^

この後、「これが二条かな??」ってところで左折れして、再度西進したら・・
「おおっ!^^」
眼前にあれは二条城か!? 6/14

2009年6月18日木曜日

京都タワーへ

JRにて京都へ向かう。
一体何年振りになるんだ?この区間JRに乗車するのは。
昔の記憶をたどってみるけど、すっかり景色は変わった様で・・
今いち、ピンと来ないなぁ・・

何分程乗車していたのか??
思ってたよか割と早く京都駅に到着した。


京都タワー

北口(?)を出ると、いきなり眼前に立ちはだかる。
しかし、下半分はビル・・・
う~ん、タワー感に乏しい。


展望室より

早速券を買い展望室へ。。
エレベーターで上がって行くのだが、エレベターアテンダントが同乗してくれる。
これがもうムラムラ・・ で無くて、何とも気恥ずかしい!
てか、気まずいと言っても良い位だ。(笑)
先日、神戸のポートタワーでもそうだったが、エレベーター内で”二人っきり”のシチュエーションになる。
来場客が少ないからか。。
何か話すといっても、エレベーター内はテープアナウンスが流れていて、上手くキッカケと言うかタイミングがつかめんし・・
いっその事、コテコテのナンパトークを炸裂させるべきなのだろうか??

とか色々思いつつも、あっけなく到着するのであるが・・
展望フロアは案外狭い。
が、眺望はいいなぁ~
京都の街、結構広いんだ!


朝礼中?
七条警察では警官が整列して、朝礼かな??
なんかカッコいいぞ。


京都タワー キャラクター”たわわ”
ゆるキャラですね。。
しかし・・


何でビックリしてんの!?


小学か中学の時に遊びに来て以来の京都タワー。
でも、何かイマイチ・・・ぃ?
二日酔いが効いてるからか??(苦)

う~ん。。
次回は大浴場&ビアガーデンも体験せなアカンかな?? 6/14